|
|
What the time when there is no war should just come by |
2004/10/31 |
||
|
||||
|
Camera |
Lens |
Film |
mode |
|
|
PENTAX Optio550 |
|
|
A mode auto |
|
|
|
1年に一回、海田にある陸上自衛隊 第13旅団の基地開放がある。 広島に来てから、近いこともあって毎年見に行っているんだけど・・・今年はようやく思ったような写真が撮れたのでHPに載せてみることにした。トップページから写真をクリックせずにこの文章を読んでない大部分のオトコのヒトは「かっこいい」というコメントをBBSに書くことであろう・・・でもね、意図は違うんだよ。 今回の中越地震でも沢山の自衛隊員が現地で活動してる。色々な訓練を受けたヒト達だからかなりの手助けにはなっているんだろうと思う。海田からも沢山出かけてたと思う。自衛隊がなきゃ、沢山のヒトを被災地に送り込んだり、簡易的であれ救護施設や人海戦術での道路復旧なんかができないだろうね。 日本は日清戦争から第二次世界大戦にかけて他国への武力行使を行った歴史がある。結局は敗戦国となって現在に至る。憲法で軍隊を持たないって一文があるから「自衛隊」なんだよね。確かに他国に武力行使をされないっていう確約がないからこんな装備を持たなきゃいけないんだろうけれど・・・・ まだ戦火が収まってないイラクで日本人が一人亡くなった。まだ危ないと判っていてイラクに行ったみたいなので仕方ないという見方も当然だろうとおもう。でも、拉致された理由の一つはイラクに派遣されてる自衛隊の撤退要求だった。確かに・・・・直接戦闘に参加している訳じゃない。イラクの人達が暮らしていくための支援ということだけど、反面米軍はじめ直接戦闘をしている国への物資輸送や補給もやってるなら、侵略されたと思っている人たちからすれば同一視されても仕方ないんじゃないかな。 近代史の中で、すべての国で戦火の収まった年はないんじゃないかな?もう何十年も繰り返し起こっていた中東戦争、イスラエルで起こっている戦争もそのまま・・・・旧ソ連の中でも沢山の戦闘があった。世界規模じゃないだけで・・・必ずと言っていいほど戦闘が行われている。 戦火が世界中からなくなれば・・・こんな装備いらないのにね。 この写真に写ってる、74式戦車1輌の値段知ってる?約3億9500万円だってさ・・・・海田の13旅団だけでも10輌は居た。 戦争がない時代が来ればいいのに・・・ |
|||